タイ南部のナラティワット県で22日、爆弾が爆発し、兵士1人が死亡したほか、11人が負傷した。警察当局が明らかにした。タイ南部では最近、イスラム武装勢力による襲撃が相次いでいる。
警察当局によると、爆発したのはゴミ箱に仕掛けられた5キロの爆弾で、携帯電話で遠隔操作されたもよう。爆発に巻き込まれたのは仏教の僧侶5人と護衛していた兵士、通りがかりの市民ら。
このうち、兵士1人が病院へ搬送される途中で死亡。その他の兵士、僧侶、4人の市民が負傷した。
[ナラティワット(タイ) 22日 ロイター]
(06/10/23 08:12)
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