ロシア・サハリン沖の原油・天然ガス開発事業「サハリン1」を手がける米エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)などコンソーシアムは、本格的な原油輸出の開始が1─2カ月後に延期されるとの見通しを示した。新たに建設されたデカストリ原油輸出基地について、ロシア当局の検査完了を待つという。
また、日量25万バレルの本格的な原油生産の開始についても、当初予定の2006年末から07年第1・四半期に延期される可能性があるという。
[ノグリキ(ロシア) 11日 ロイター]
(06/10/12 07:42)
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