塩崎恭久官房長官は2日午前の記者会見で、日韓首脳会談は「日程を調整中で、まだ何も決まっていない」とし、日中首脳会談についても「実現に向け双方で努力している」と述べるにとどめた。
安倍晋三首相が訪中した際の対応については「初の首脳会談なので、今後の姿勢を明らかにするのは当たり前だ」とし、中韓それぞれの2国間関係について、未来志向にふさわしい考え方が示されるだろうとの見方を示した。
また、両国との首脳会談について「政治的困難があり開かれなかったが、双方の努力で克服する知恵を出していくことだ」と指摘した。
[東京 2日 ロイター]
(06/10/02 12:58)
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