サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリード所属の元イングランド代表主将MFデビッド・ベッカム(31)が4試合続けて先発を外れていることに対し、不満はないと語った。
スペインのメディアは2日、ベッカムが「先発を外れていることについて文句は言えない」と述べたと報道。さらに「僕と同じ状況の選手はほかにもたくさんいる。新しい状況に慣れて、カペッロ監督の信頼を得るために努力しないといけない。レジェスは素晴らしい選手だから、彼がなぜ出場しているかは理解できる」と語ったとしている。
ベッカムはイングランド・プレミアシップのアーセナルからレジェスが移籍してきて以来、スタメンから外れている。
ベッカムはレアルとの契約が今季限りで終了するが、レアルと同選手の代理人は2年間の契約延長を交渉しているという。
[マドリード 2日 ロイター]
(06/10/04 11:17)
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