政府が北朝鮮制裁を閣議決定、14日から輸入・入港禁止
政府は13日午前の閣議で、北朝鮮による核実験に対する日本政府独自の追加制裁として、1)北朝鮮からの全品目の輸入禁止、2)北朝鮮船舶の全面入港禁止、3)北朝鮮国民の原則入国禁止、の3点を決定した。制裁期間はそれぞれ半年間。輸入、入港の禁止は14日午前零時に発動される。
塩崎恭久官房長官は閣議後の記者会見で、拉致問題への影響について「全くないということは考えられないが、それは想定内だ」とした。また北朝鮮が対抗措置をとった場合について聞かれ、日本の平和と安全を守るため「普段からとっているしかるべき対応を講ずるということだ」と答えた。
[ロイター13日=東京]
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