ハリウッドの出演料ランキングの女優部門で、ニコール・キッドマン(39)が5年ぶりに首位に返り咲いた。同ランキングを集計する業界紙「ハリウッド・リポーター」が29日発表した。
キッドマンの現在の映画1本当たりの出演料は、推定で1600―1700万ドル(約18億6000万─19億7500万円)だが、過去にジュリア・ロバーツが主演作「エリン・ブロコビッチ」で記録した2000万ドルには届いていない。
ハワイ生まれ、オーストラリア育ちのキッドマンは、最新主演作「Fur(原題)」で写真家を演じている。
2位以下は、いずれも出演料1500万ドルで、リース・ウィザースプーン、レニー・ゼルウィガー、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアスの4人がランクインした。
[ロサンゼルス 29日 ロイター]
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