アルカイダのイエメン支部とされる組織が、9月15日に同国の石油施設で発生した攻撃未遂事件について、犯行声明を発表し、米国のほか米国の同盟国にも今後攻撃を行うと表明した。
同組織は、イスラム過激派が頻繁に利用するウェブサイトに声明を掲載し、「米国人と同盟者であるキリスト教徒、および背教的支援者は、これらの攻撃が始まりでしかなく、今後の攻撃がさらに厳しいものになることを覚悟せよ」としている。
この声明の信ぴょう性は確認されていない。
アルカイダのイエメン支部が声明を発表するのはこれが初めてとみられている。日付はラマダン20日(10月13日)となっている。
[ドバイ 7日 ロイター]
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