2008年北京オリンピックでは、選手らが口にする食べ物の安全検査に、ネズミが使われることになった。新華社が16日に伝えた。
中国は、数多くの選手や観客が集う世界的なイベントを安全に開催できることを証明するため、これまでにもさまざまな取り組みを行っている。
北京市衛生局の関係者は「ミルクやアルコール、サラダ、米、油、塩、そのほかの調味料は、調理または提供される24時間前にネズミを使ってテストされることになる」とコメント。仮に食べ物が汚染されていた場合、ネズミを使えば17時間以内に反応が表れるとしている。[北京 16日 ロイター]
(06/11/18 09:47)
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