印刷版   


米政府、シリアとイランなどが「レバノン政府転覆を画策」と非難

 米政府は1日、シリアとイラン、およびイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラなどが、レバノン政府の転覆を画策していると非難した。

 スノー米大統領報道官は声明で「シリアとイランの両政府、およびヒズボラなどが民主的に選ばれたレバノンのシニオラ政権の転覆計画を準備していることを示す証拠が増えており、懸念を強めている」と述べた。

 [ワシントン 1日 ロイター]

 (06/11/02 16:23)  





■関連文章
  • イラン、OPEC減産合意の履行を確認(06/11/01)
  • NPTの枠組みのなかで核の研究開発を進める=イラン外務省(06/10/30)
  • イランの原油輸出は日量17.6万バレル減少へ=石油相(06/10/28)
  • 再送:イランが2基目のウラン濃縮装置を設置、今週中にウラン注入へ=通信社(06/10/26)
  • イランの核兵器開発、2015年頃になると予測=独情報当局(06/10/25)
  • イラン、ウラン濃縮用の新たな遠心分離機を稼動=外交筋(06/10/24)
  • イランと北朝鮮の核開発は世界平和への脅威―独外相=雑誌(06/10/19)
  • 西側による制裁の脅し、「心理戦」の一種=イラン外務省(06/10/16)
  • 再送:ベイルートの国連本部付近でロケット弾攻撃、4人が軽傷(06/10/16)
  • 核開発の権利を放棄しない─ハメネイ師=イラン国営テレビ(06/10/11)
  • イラン、国際石油開発の権益削減で補償金支払う意向ない=石油相(06/10/10)
  • 国際石油、アザデガン油田権益が10%へ大幅低下=操業権も失う(06/10/08)
  • 日本はアザデガン油田権益の最大15%確保目指す=イラン(06/10/05)
  • イランとの核問題協議、まだ合意に至らず=ソラナEU上級代表(06/10/05)
  • イラン、現段階では核開発停止を示唆していない=米国務長官(06/10/03)