ライス米国務長官は1日、北朝鮮が6カ国協議への復帰を表明したことを受け、今月開催のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の終了後、すぐに6カ国協議を再開したいとの考えを示した。
朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は「DPRK(北朝鮮)は、6カ国協議の枠組み内で、米国と金融制裁解除について協議するとの約束を踏まえ、協議への復帰を決めた」と述べた。
ライス長官は、6カ国協議が再開されるのは11月18─19日にハノイで開催されるAPEC首脳会議以降になるが、会議終了後すぐに6カ国協議を再開したいと述べた。
[ソウル 1日 ロイター]
(06/11/01 22:34)
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