米上院、米国とインドの核協力容認する法案を可決
米上院は16日、インドが米国から核燃料、原子炉、核関連技術を輸入することを可能にする法案を可決した。およそ30年ぶりに、米国とインドの核分野での協力を推し進める上で大きなステップとなった。
同法案は85対12で可決された。これより先、インド政府にイランとの軍事協力停止を求めることなどを盛り込んだ一連の修正案が出されていたが、59対38で否決された。
同法案が法律として施行されるには、米本会議や国際原子力機関(IAEA)、原子力供給国グループ(NSG)による承認が必要。
[ワシントン 16日 ロイター]
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