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香港経済短信 12月18日

 【大紀元日本12月19日】

 ○中資保険株強含み

 昨日の香港株は中移動に吊られて上げ気配となり19,200水準を回復。

 ブルーチップ銘柄は個別に發展,HSBCホールディングは穏やか,終値141.8,上げ0.28%;中移動午後に上げ幅拡大,終値63.15,上げ1.85%;富士康良好,終値25.85,上げ5.08%。安莉芳新株は勢い強く,上げ40%を超え。中資保險株及び金融株も上向き,中壽及び平保ともに歷史新高値,中壽の最高値23.1,上げ12.14%,終値22.7,上げ10.19%;平保の最高値37.15,上げ12.4%,終値35.95,上げ8.77%。ハンセン指数終値19,192.91,上げ82.26或いは0.43%,値動き19,046.92 - 19,216.54,出来高492億香港ドル。

 ○香港第3四半期本地居民GDP年率換算上昇10.9%

 政府統計處に依れば,今年第三季の香港本地居民GDPは去年同期比で10.9%上昇し3796億香港ドルに達した。しかし物価修正後GDPでは3793億香港ドル,増加率6.6%。

 ○安莉芳上場初日株価上げ40%

 安莉芳(1388)は月曜に正式上場牌,これは先週の3つの新株中國交通建設(1800)、錦江飯店(2006)及び真明麗(1868)登場後,又一つの新株が大きく登場,安莉芳寄り付きは4.7香港ドル,公開価格3.62香港ドルに較べて大幅高,最高では 5.15香港ドル,終値5.10香港ドル。

 ○劉鑾鴻が華置主席及び執行董事を辞任

 華人置業(0127)に依れば,今月15日,劉鑾鴻は已に公司主席及び執行董事的職を辞任。主席職は行政總裁劉鑾雄が兼任,而も息子劉鳴煒が執行董事職を担当。劉鑾鴻は香港インサイダートレード審裁處の裁定によって,在 1999年 9月14日から20日の期間,匯漢株のインサイダートレードへは関与できず,一年の間華置及び科鑄技術 (2302)の董事職には就けない。

 (06/12/19 08:11)