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12月17日、イラン選挙で保守穏健派が躍進し、アハマディネジャド大統領派は苦戦していることが明らかに。写真は15日、投票を行う同大統領(2006年 ロイター)

イラン選挙、保守穏健派躍進し大統領派は苦戦

 15日に行われたイラン専門家会議と地方評議会選挙は17日までの中間集計で、保守穏健派の躍進し、保守強硬路線のアハマディネジャド大統領派が苦戦していることが明らかになった。

 全国規模の選挙は2005年の大統領就任後初めてで、アナリストによると、大統領派の苦戦は、大統領の支持後退につながるが、選挙結果が直接政策に影響することはないとみられている。

[テヘラン 17日 ロイター] 

 (06/12/18 11:42)  





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