印刷版   

12月4日、ホワイトハウスは、ボルトン米国連大使が数日中に辞任すると発表した。10月撮影(2006年 ロイター/Chip East)

ボルトン米国連大使、数日中に辞任

 ホワイトハウスは4日、ボルトン米国連大使が数日中に辞任すると発表した。

 ペリノ副報道官によると、ブッシュ大統領はボルトン大使による辞任の意向を不本意ながら了承した。辞任の時期は議会の会期末後となる見通しで、週末の可能性が高いという。

[ワシントン 4日 ロイター]

 (06/12/05 08:01)  





■関連文章
  • 米イラク首脳会談が延期、イラク首相批判メモが原因か(06/11/30)
  • イランとの直接対話、ウラン濃縮停止が条件=米大統領(06/11/29)
  • ブッシュ米大統領、29─30日にヨルダンでイラクのマリキ首相と会談(06/11/22)
  • 米中経済安全調査検討委員会、年度報告書発表、米政府に対中強硬姿勢求める(06/11/20)
  • 米自動車大手3社首脳がブッシュ大統領と会談、円安への対応策求める(06/11/15)
  • ブッシュ米大統領、イラク政策で方向転換の可能性を示唆(06/11/10)
  • 米国のイラク政策、うまくいっていない=ブッシュ大統領(06/11/09)
  • 米国防長官に大統領任期満了まで続投を期待=ブッシュ大統領(06/11/02)
  • 米中間選挙戦、民主党大きくリードで終盤に(06/10/30)
  • 北朝鮮核問題、引き続き外交努力で解決を=ブッシュ大統領(06/10/26)
  • ブッシュ米大統領、イラク政権への支持を表明(06/10/26)
  • 米大統領、北朝鮮に核兵器を売却しないよう警告(06/10/19)
  • ブッシュ米大統領、代替エネルギー政策を加速させる意向=WSJ紙(06/09/29)
  • ブッシュ大統領の支持率が42%に上昇、政党別では民主党がリード=世論調査(06/09/29)
  • ブッシュ大統領が国連総会で演説、イラン批判など展開(06/09/20)