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ネパールの「ブッダの生まれ変わり」少年、9カ月ぶりに姿現す

 「ブッダの生まれ変わり」として話題を呼んでいるネパールの少年、ラム・バハドゥール・バムジョン君(16)が、9カ月ぶりに姿を現した。目撃者らが25日明らかにした。

 バムジョン君のもとを訪れた地元ジャーナリストがロイターに語ったところによると、バムジョン君は24日、ネパールの首都カトマンズの東方150キロにあるバラ地区ピルワ村近くのジャングルにいるところを村人に目撃された。

 約10カ月にわたり、食事や水を一切口にせず瞑想修行を続けていたとされるバムジョン君は今年3月に姿を消していた。

 地元ジャーナリストは、バムジョン君が「それ(3月)以来、ジャングルを放浪していた」と語ったとしている。

 [カトマンズ 25日 ロイター]

 (06/12/28 17:01)  





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