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台湾で開かれた法輪大法交流会会場(呉国華/大紀元)

台湾:法輪大法交流会、7千人参加

 【大紀元日本12月5日】世界で1億人が学んでいると言われている中国伝統的な気功・法輪功団体の台湾学習者たちは3日、台北県立新荘体育館で修煉体験交流会を開催し、台湾各地および海外から合わせて7千人の学習者が参加した。法輪功の発祥地中国大陸での迫害と対照に、法輪功は近年台湾で速やかに広げ、社会各界にポジティブな反応を得ているという。

 交流会で発言した多くの学習者は、これまでに法輪功の修煉を通じて心身ともに健康になった体験を語った。台北在住の王洛平氏(83)は、これまでに何度も病院の矯正プログラムに参加しても止められなかった喫煙が、法輪功の9日間学習クラスに入り、7日目で60数年間に及ぶ喫煙癖をきっぱりと止められた体験を語った。

 台東市からの参加者・陳荘素英氏(70)は、法輪功の中に書かれている中国戦国時代の英雄・韓信が股くぐりの辱めを受けることを読む度に感動し、自分が夫から受けたきつい言動で、夫に対して怒りをこらえてじっと我慢する悔しい思いを変え、自分の心性を向上させるための試練として受け止めて、夫に感謝するようになったと話した。

 また、呂義雄氏と陳麗卿氏夫妻は、法輪功を学んでから、常に相手を思いやることにしていることから、さまざまなトラブルもうまく収まるようになったと話した。

 台湾海洋大学河海工程学科の蕭松山副教授は、学習者たちと台湾基隆地区政府関係者や市民代表たちへ中国大陸で起きている法輪功学習者の臓器狩りを伝える体験を話した。真相を知った人々から、生きた法輪功学習者から臓器を強制摘出される事件を暴露する勇気のある学習者たちを高く評価した。

 台湾行政院(首相官邸相同)の新聞局は10月に、中共当局に法輪功学習者の臓器摘出を止めるようとのプレスリリースを公表し、新聞局の官製ウェブサイトでカナダ独立調査団の調査報告を全文掲載したという。
60年数年間喫煙していた王洛平氏は、法輪功を学習して7日目でタバコを止めることができた(呉国華/大紀元)
修煉体験交流会の来場者たち(呉国華/大紀元)
昼休みを利用して、気功の動作練習をする学習者たち(呉国華/大紀元)


(06/12/05 09:58)



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