メル・ギブソン監督の最新作「アポカリプト(Apocalypto)」が映画評論家から高い評価を受けている。しかし同時に内容が極めて暴力的であるとの声もある。
業界紙デイリー・バラエティの評論家、トッド・マッカーシー氏は「コロンブス時代以前の中米の歴史を題材にした映画はこれまでほとんどなかった」と述べるとともに、その内容を「素晴らしい」と評価。
またマキシム誌のピート・ハモンド氏は「圧倒された」と評した。
配給元のウォルト・ディズニー社によると「アポカリプト」は、古代マヤ文明の終末を描いた神話的なアクション・アドベンチャーだという。
映画は12月8日から全米で公開される。
[ロサンゼルス 1日 ロイター]
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