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NY市場サマリー(8日)

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)


ドル/円   終値   116.37/41



       始値   115.64/67

   前営業日終値   115.24/27


ユーロ/ドル 終値   1.3200/03

       始値   1.3267/69

   前営業日終値   1.3286/88


30年債(2230GMT)     97*17.50(‐0*23.50)=4.6542%

前営業日終盤    98*09.00(‐0*03.00)=4.6073%


10年債(2230GMT)     100*19.50(‐0*15.50)=4.5476%

 前営業日終盤    101*03.00(+0*00.50)=4.4870%


 2年債(2230GMT)     99*28.75(‐0*05.75)=4.6788%

     前営業日終盤    100*02.50(+0*00.50)=4.5826%


ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

     終値     12307.49(+29.08)

   前営業日終値    12278.41(‐30.84)


ナスダック総合<.IXIC>

     終値     2437.36(+ 9.67)

   前営業日終値    2427.69(‐18.17)


S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>

     終値     1409.84(+2.55)

   前営業日終値    1407.29(‐5.61)


COMEX金(2月限)(ドル/オンス) 631.00(‐ 6.00)

     前営業日終値       637.00(+ 1.10)


原油先物(1月限)(ドル/バレル)    62.03(‐0.46)

     前営業日終値          62.49(+0.30)


CRB商品指数<.CRB> (ポイント)   312.38(‐0.22)

     前営業日終値     313.08(+0.02)

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 <為替> ドルが主要通貨に対して急伸。全般的に値動きの荒い展開となる中、テク

ニカル的なポジション調整や強い米雇用統計、ポールソン米財務長官の人民元に関する

発言が材料となった。

 11月の米雇用統計をうけてドルは対ユーロで上昇。その後はユーロ買いや12月の

米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)が前月から低下したことを受け、ドルは一時的

に伸び悩んだが、ポールソン長官がCNBCとのインタビューで、中国は為替のさらなる

柔軟性が必要と述べ、再びドルが買われた。


 NY外為市場:[USD/J]

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 <債券> 下落。米雇用統計が予想を上回り、安定した経済状態が示されたことを受け、

米連邦準備理事会(FRB)の利下げが後ずれするとの見方が強まった。

 過去数週間発表された経済指標が弱かったことから、債券市場ではFRBが早ければ3

月にも利下げするとの見方が広がっていたが、強い経済指標をうけて3月利下げ観測が後

退し、6月に先送りされているとの指摘がある。

 中盤に一時売りが進んだが、ポールソン財務長官の、中国人民元相場の一段の柔軟性を

求める発言が影響した可能性があるという。


 米金融・債券市場:[US/BJ]

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 <株式> 反発。この日発表された11月の米雇用統計で雇用市場の底堅さが示された

ことが支援材料となった。シティグループ(C.N: 株価, 企業情報 , レポート)は、同行の一部の部門を切り離すほか、

経営陣を変更するとのうわさから大幅高となった。

 シティグループは2.3%高。一時3.8%上昇し約2年半ぶり高値をつけた。

 バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報 , レポート)は1.6%安。マクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報 , レポート)が1.1%高。


 米国株式市場:[.NJP]

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 <金先物> 終日為替相場の動向につれた値動きとなる中、ドル高を嫌気して反落。日

中取引レンジは630.20―642.80ドル。


NY貴金属:[GOL/XJ]

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 <原油先物> 反落。石油輸出国機構(OPEC)による追加減産の見通しを材料に上

昇した後、利益確定の売りに押されて急速に値を下げた。OPECは14日の総会で生産

枠について協議するが、ダウコル議長はこの日、次回総会では11月に続いて減産を支持

すると述べ、これを受けて一時63.65ドルまで値を伸ばした。


 NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

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                            [東京 9日 ロイター]

 (06/12/09 13:37)  





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