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1月24日、静岡県の「あわしまマリンパーク」のスタッフが深海に生息する珍しいサメの撮影に成功した。あわしまマリンパーク提供(2007年 ロイター)
あわしまマリンパーク、珍しい深海ザメの撮影に成功
静岡県にある「あわしまマリンパーク」のスタッフが、深海に生息する珍しいサメの撮影に成功した。
近くの港の漁師から「鋭い歯も持ったウナギのような姿の生き物を発見した」との連絡を受け、同パークの職員が捕獲したのは全長1.6メートルの雌のラブカとみられる。
生きた化石とも言われるラブカだが、通常は600メートル以上の深海に生息しており、生きた姿が撮影されるのは非常にまれだという。
海水プールに移された時点ですでに衰弱がみられたサメは、捕獲から数時間後には死亡した。
[東京 24日 ロイター]
(07/01/25 09:06)
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