【大紀元日本1月3日】東京原宿の一等地に鎮座する明治神宮は、正月三が日だけで例年参拝客300万人以上を迎える全国一のメガ神社だ。今年も東京は、正月三が日を雨でたたられることもなく、元旦から参拝客の出足は順調で、地元・代々木警察署の話では、2007年も参拝客は300万人を軽く超えて全国一であるという。
明治神宮は、明治天皇とその昭憲皇太后崩御とともに、大正9年(1920年) 11月1日に鎮座式が完了してその御霊が祭られた。境内は70ヘクタールに及ぶ広大な森林で、17万本に及ぶ樹木が植えられている。そのほとんどは、人工林が自然化したもので、クスノキ、シイ、カシなどの常緑広葉樹だ。
明治天皇崩御からすでに90年以上の由緒がある神社であるが、最近ではオーロラ・ビジョンなどのハイテク機器が参詣道に、パソコンが社務所に導入されるなど、 | | 絵馬に祈願文を入れる人々 |
 | | おみくじを括り付ける参拝客 |
 | | 参道に設置されたハイテク・オーロラ・ビジョン車 |
「言上げしない」日本神道にも現代化・IT化の波が確実に押し寄せている。
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