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香港経済短信 1月24日

 【大紀元日本1月25日】

 ○香港株51ポイント上昇 20,800水準突破

 水曜の香港株は200ポイント上げから始まり、20,971ポイントまであった。これは過去最高。中移動株価は株配の噂から継続上昇し2000年以来の水準に達した。ただし後場は下げ締めに向かって落ち着いた動きとなった。ブルーチップ銘柄は個別に動き,中移動は最高79.75,終値77.5,上げ2.38%;HSBCは軟調,終値143.5,下げ0.62%。ハンセン指数終値20,821.05,上げ51.35或いは0.25%,値動き20,725.48 - 20,971.46,出来高585億香港ドル。月次インデックス20,757,下げ12,。國企指数終値10,012.57,上げ66.49或いは0.67%。

 ○香港2006年強積金投資利潤率15.9%

 スタンダードアンドプーアに依れば,香港の強積金の去年の投資利潤率15.9%,これは05年度の6.4%に比べ大幅・叩C罎任盂・梓雍發諒振冤・疥┣7.5%近くで,香港株基金が突出していた,平均利潤報率42.8%に達し,それについで大きかったのは中華株式基金で,利潤率40%に近かった。但し,債券基金の去年の実績は5%に過ぎず,而も貨幣基金はグローバル主要市場の低利息が響き,平均利潤率は僅かに3.3%。データに依れば,強積金の01年以來の平均年利潤率は33.8%。

 ○匯豐人壽ハノイ事務所開設

 匯豐人壽に依れば,ベトナムの首都ハノイ市の事務所が今日開業とのこと,これはグループが當地保險市場参入への第一步。匯豐は,ハノイに事務所が出来た事によって,グループのベトナムでの保險業務に対して重要な橋頭堡であるとしている。

 ○中航興業木曜日に上場廃止

 中航興業(1110)は,臨時株主総会を開いて上場廃止を審議した。水曜(1月24日)オフィス時間修了後,上場を停止。ハンセン指数サービス会社は、明年1月2日から,ハンセン総合指数及びハンセン流通指数の対象から中航興業を外し,代わりに敏實(0425)を入れることを発表。

 (07/01/25 15:43)