スキー中の事故で足を骨折し手術を受けたシュワルツェネッガー米カリフォルニア州知事が30日、入院先の病院を退院した。同州知事の事務所が明らかにした。
23日にアイダホ州のスキー場で右脚大腿(だいたい)骨を骨折したシュワルツェネッガー知事は26日、1時間半の手術を受けた。
手術を担当した整形外科医は声明で「知事の経過は良好で、術後4日間で松葉づえを使って歩行するまでに回復している」とコメント。その上で、今回のような骨折の場合、完治するまでには約8週間を要するとの見方を示した。
2期目を迎える同知事は、今週初め「たとえ松葉づえで宣誓式に臨むことになろうとも、2期目の知事就任式を楽しみにしている」と述べていた。
[サンフランシスコ 30日 ロイター]
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