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2月19日、フランスの当局者は、パリのカナダ大使館職員の避難のきっかけとなった不審な手紙には、有毒な物質は含まれていなかったことを明らかにした(2007年 ロイター/Reuters TV)

パリのカナダ大使館、有毒物質は発見されず避難指示解除

 フランスの当局者は、パリのカナダ大使館職員の避難のきっかけとなった不審な手紙には、有毒な物質は含まれていなかったことを明らかにした。

 パリの消防隊の広報担当者は記者団に対し「警戒は解除された。封筒の中身はわからないが、有毒物質ではない」と述べた。

 同大使館には、不審な手紙を開封した職員が倒れたことを受けて避難指示が出されていた。

[パリ 19日 ロイター]

 (07/02/20 08:27)  





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