お猪口にならない雨傘、暴風雨にも耐久性抜群

2007年03月14日 08時44分
 【大紀元日本3月14日】オランダのメーカーがこのほど開発した新製品の雨傘が話題になっている。この製品は、米軍の「ステルス爆撃機」に形態が似ており、樹木が倒れ、家屋が倒壊するような暴風雨に遭っても骨組みが絶対に曲がらず、いわゆる「お猪口」にならないことから、科学者はこれを「究極の防風雨傘」と呼んでいる。この製品は、発表されるやいなや市場で爆発的な人気を博している。

 この防風雨傘の外形は、米軍爆撃機のステルスによく似ており、「前が短く、後ろが長い」奇妙なデザイン。前方では使用者の視線を遮らず、後方では水滴が背中に垂れない造りになっている。

 流線型のデザインのために、傘面は常に乾燥しており、傘骨がアルミニウム製のため非常に軽い。更に、重要なのは強風に耐えうることで、普通の製品のように、骨組みが折れ曲がることはない。製造元によると、この防風雨傘は強風の中だけでなく、流体力学の専門家による航空試験も既に済んでおり、文字通りの「お墨付き」だという。

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