インド西部、グジャラート州の警察官は、イメージ改善策の一環として、かんきつ類や花の香りを染み込ませた新しい制服を着用することになる。
州政府からの依頼で新しい制服を考案したデザイナーは「現場からやって来る警察官の多くは汗まみれでいら立っているように見える」と指摘。「彼らは確かにこちらから会いたいと思うタイプではありませんが、爽やかな香りがしたら近づいてみたくなるでしょう」と語った。
香り付き制服は、向こう数カ月で州内30万人の警察官に導入される。新しい制服は夜間でも目立つよう、反射素材やファイバー光学技術も使われている。
[アーメダバード(インド) 13日 ロイター]
(07/03/15 08:41)
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