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3月5日、東京株式市場、日経平均がザラ場で1万7000円割れ。写真は2月、東京証券取引所で(2007年 ロイター/Toshiyuki Aizawa)
日経平均がザラ場で1万7000円割れ、1月12日以来=東京株式市場
東京株式市場では、日経平均が寄り付きで1月12日以来の1万7000円割れとなった。下げ幅は寄り付きで200円を超え、その後300円を超える下げとなった。
9時7分現在、日経平均は前日比328円23銭安の1万6889円70銭で推移している。
米国株安に加え、1ドル=115円台に入った円高の進行で、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られている。
[東京 5日 ロイター]
(07/03/05 09:55)
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