印刷版   

3月12日、米コーヒーチェーン大手スターバックスは、コンコード・ミュージック・グループとの提携により、独自の音楽レーベル「ヒアー・ミュージック」を立ち上げたことを明らかにした。写真は2005年7月、ハリウッドのスターバックス店舗。資料写真(2007年 ロイター)

米スターバックス、独自の音楽レーベルを設立

 米コーヒーチェーン大手スターバックス(SBUX.O: 株価, 企業情報 , レポート)は12日、コンコード・ミュージック・グループとの提携により、独自の音楽レーベル「ヒアー・ミュージック」を立ち上げたことを明らかにした。自社店舗や音楽専門店などを通じ、音楽ソフトを販売していくとしている。

 スターバックスとコンコード・ミュージックは以前、レイ・チャールズやセルジオ・メンデスのアルバムで協業した実績がある。コンコードは今回の提携を通じ、スターバックス店舗以外での販促や流通、マーケティングで協力していく。

 ヒアー・ミュージックはもともと、オリジナルCD作成サービスを提供する音楽専門チェーン店として出発。スターバックスが1999年に買収し、同ブランドを使った音楽事業を展開していた。

[ロサンゼルス 12日 ロイター]

 (07/03/14 09:01)  





■関連文章
  • ユーチューブ、違法投稿の禁止呼びかけを日本語で表示へ(07/02/07)
  • 【モンゴル「草点」便り】馬頭琴伝説(06/07/20)
  • 天国からの音楽:バッハ「ミサ曲 ロ短調」(06/07/15)
  • 三菱総研と楽天調査:携帯電話と音楽プレーヤーの統合、4割が望む(06/07/07)
  • 【現代音楽家の作品】「室内交響曲第1番」作品9(06/06/25)
  • 表現力豊かな楽器<琵琶>(06/06/19)
  • 【現代音楽家の作品】「時の終わりのための四重奏曲」(06/06/11)
  • 「ローリングストーン」誌中国語版、中国で停刊処分(06/04/01)
  • 音楽は健康の良薬(06/03/18)
  • 2月4日(土) 第三回新唐人世界華人新年音楽会 無料映写会のご案内(06/01/30)