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主要6カ国、イランへの追加制裁決議案で正式合意

 国連安全保障理事会の常任理事国にドイツを加えた主要6カ国は15日、ウラン濃縮活動を続けるイランへの追加制裁決議案について正式に合意した。決議案は来週中にも採択される見通し。

 安保理議長国である南アフリカ共和国のクマロ大使によると、イランのアハマディネジャド大統領は、決議案を採決する安保理会合に出席し、核開発について説明したいと意向を示した。

 決議案の内容は、イランによる武器輸出の禁止や、資産凍結の対象となる個人や企業の拡大。凍結対象には、革命防衛隊の関連企業などが新たに加えられた。また、国や機関に対し、「人道や開発」目的を除くイランへの新規の補助金や融資を禁止するとしている。

 [国連 15日 ロイター]

 (07/03/16 15:53)  





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