印刷版   

カナダで世界最小の本出版、読むには電子顕微鏡が必要

 カナダの研究チームが11日、「世界最小」の本を出版したと発表した。本の大きさは、縦0.07ミリ、横0.10ミリで、読むためには電子顕微鏡が必要だという。サイモン・フレーザー大では、この本の製作にあたっては、ガリウムイオンの集束(しゅうそく)ビームを使って結晶シリコンに文字が現れるようにしたと説明。

 「カブの町から来たちっちゃいテッド」と題するこの本は、「小さなテッドがカブコンテストで勝利する」内容だという。

 研究チームは、この本が、世界最小の本としてギネスブックに記載のある2冊の本よりも小さいと話している。

[バンクーバー 11日 ロイター]

 (07/04/13 08:16)  





■関連文章
  • 【ことばの豆知識】空手(07/04/11)
  • 欧州政界・メディア業界に衝撃、中国臓器狩りの黒幕=カナダ調査団(07/04/03)
  • カナダ前中国外交官家族、中国共産党の脱党声明を公開発表(07/04/01)
  • 東京で3000人の子供による大演奏会(07/03/30)
  • 【ことばの豆知識】遠慮(07/03/28)
  • タイ首相、4月2日に日タイ経済連携協定に署名へ(07/03/28)
  • 米国:ペット・フードで犬猫大量死、中国由来輸入原料から有毒成分検出(07/03/27)
  • ハリポタ最終章、米国初版本は過去最多の1200万部に(07/03/21)
  • ドキュメンタリー映画監督が講演、「私は日本のために戦った-台湾寿村の老人たち」(07/03/13)
  • 全世界華人新年祝賀祭:日本公演、関西からまもなく発進(07/03/07)
  • 成長戦略・改革の方向性について話をした=米財務長官との会談で安倍首相(07/03/05)
  • 外国人の日本株買い継続、アジア経由の流入加速も(07/02/23)
  • 出生時の身長がボールペンほどの米女児、退院へ(07/02/21)
  • 利上げなら日本国債への関心高まる可能性=海外専門家(07/02/21)
  • 金正日総書記、日本車を凍結、日本政府の制裁に反発か(07/02/21)