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4月11日、米大リーグ、レッドソックス対マリナーズ戦でレッドソックス所属の松坂大輔投手(手前)は本拠地デビュー戦を白星で飾れず。写真はマリナーズのイチロー選手との直接対決で初球を投げる松坂(2007年 ロイター/Adam Hunger)

松坂は本拠地デビュー白星で飾れず、イチローは無安打

 米大リーグ(MLB)は11日、レッドソックス対マリナーズ戦を行い、レッドソックス所属の松坂大輔投手が初めて本拠地で先発登板し、7回を8安打3失点4奪三振となり、メジャー初黒星を喫した。

 注目されたイチローとの直接対決で、松坂はイチローを初回の第1打席でピッチャーゴロに打ち取り、第3打席で空振り三振に仕留めるなど、4打数無安打に抑えた。イチローは、松坂降板後も振るわず、この日はノーヒットに終わった。

 一方、マリナーズの城島健司捕手は7番・捕手で先発し、2度も松坂から二塁打を放つなど、3打数2安打を記録した。

 試合はレッドソックスが0―3で敗れた。

[ボストン 11日 ロイター]

 (07/04/12 12:36)  





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