下村博文官房副長官は午前の会見で、26日からの安倍晋三首相の訪米に関連して、環境問題が取り上げられる見通しを問われ「ブッシュ大統領との会談で大きなテーマの一つになってくる」と答えた。
その上で「特に喫緊の課題である気候変動問題の解決に向けて、国際社会が一致結束した取り組みを早急に評価することが必要であり、こういう観点からわが国の立場をふまえ、世界最大の排出国である米国との協力を強化すべく緊密に協議していきたい」と述べた。
さらに「首脳会談の成果文書としてこの問題について出せるかどうかは、今協議中」だとした。
[東京 25日 ロイター]
(07/04/25 15:33)
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