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中国政府、戦略ウラン備蓄を計画=通信社

 中国新聞社によると、中国政府は、原子力産業向けの5カ年計画の一環として、戦略ウラン備蓄を計画している。

 報道によると備蓄は中国産ウランと輸入ウランで構成。発電向けに適切な供給を確保するため、民間の備蓄システムとも関連づけるという。

 中国は原子力プラントの拡張を計画しており、発電能力を現在の10ギガワット以下から2020年までに40ギガワットに増強する方針。

 中国のウラン埋蔵量は比較的限られた規模であるため、中国政府はウラン供給元として海外に目を向けている。ただ、国際市場での価格は現在、1ポンドあたり100ドル前後で、エネルギー源に原子力を利用する国が増えるなか、今後急激に上昇する可能性があると見られている。

[北京 18日 ロイター]

(07/04/19 08:09)



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