人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のジャパン・プレミアが28日に行われ、来日した英俳優ダニエル・ラドクリフがファンから熱狂的な歓迎を受けた。
会場には、魔法使いに扮(ふん)した10代の若者も登場。「私たちはハリーを愛してる」と書かれたボードを持ったファンからは歓声が上がった。
2001年からハリー役で主演し、来月18歳の誕生日を迎えるラドクリフは白いスーツに身を包み、レッドカーペットに成長した姿を見せた。
ラドクリフはロイターに対し、「自分がスクリーンの中で成長してきたとは思っていない。ただ(普通に)成長してきた。たぶん、シリーズ全作品を見た人の目にはより奇妙に映ると思う」とコメントした。
ラドクリフをはじめ、共演するエマ・ワトソンとルパート・グリントは、2010年の公開が予定されているシリーズ最終作まで引き続き出演する予定。
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、日本では7月20日から公開される。
[東京 28日 ロイター]
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