スペイン1部リーグのレアル・マドリードは17日の最終戦でマジョルカを3−1で下し、4年ぶり30回目のリーグ優勝を果たした。レアル・マドリードでの最後の試合となったデビッド・ベッカム(32)は有終の美を飾った。
試合終了後、3人の息子とともにピッチに登場したベッカムは「すごくうれしい。家族も来てくれているし、本当に信じられない」とコメント告げた。
夫人のビクトリアさんはスタンドで、友人のトム・クルーズさん、ケイティ・ホームズさんと一緒に夫を見守った。
ベッカムは4年間のチーム在籍で157試合に出場。しかし、移籍直後の2003年スペイン・スーパー・カップで優勝して以来、レアルでタイトルを獲得したことはなかった。
[マドリード 17日 ロイター]
(07/06/18 16:14)
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