マイアミ国際空港で16日、つぼに入った遺灰などが荷物検査で爆発の恐れのある物質と間違われ、一部のコンコースで避難が命じられる騒ぎがあった。当局者が明らかにした。
空港のスポークスマンの話では、約2000人がコンコース「F」から避難するよう指示された。しかし問題のないことが判明したため、1時間半後にコンコースに戻ることを認められた。
米運輸保安局のスポークスマンによると、誤報のきっかけの1つになったのは、遺灰の入った長方形のつぼ。同スポークスマンは「それだけではなかった。同じかばんの中には、ほかにも怪しげな物体があった」と語った。
[マイアミ 16日 ロイター]
(07/07/17 15:29)
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