18日付の上海証券報は、中国が8月1日から亜鉛、鉛、銅、タングステンの鉱石に対する課税額を引き上げると報じた。1993年以来、初めての引き上げとなる。
同紙が財政省と税務当局の内部文書の内容として報じたところによると、引き上げ幅などは製品によって異なるという。
鉱山会社は鉛と亜鉛を含む鉱石1トン当たりにつき、税金として10─20元を支払うことになる。課税額は鉱石の品質によって変更される。これまでは1トン当たり3─4元の支払いが義務付けられていた。
銅鉱石に対する課税額は1トン当たり5─7元に引き上げられる。これまでは同1.4─1.6元だった。
タングステン鉱石に対する課税額は1トン当たり7─9元となる。従来は同0.5─0.6元だった。
[北京 18日 ロイター]
(07/07/19 09:03)
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