ラガルド仏経済財務雇用相は16日、10月にワシントンで開催される7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に先立ち、7カ国の財務相が会合を開き、金融市場をめぐる状況について協議を行う可能性があると述べた。
同相は、現在の金融市場の混乱は、実体経済には打撃を与えないとの考えを示した。
グローバル化した経済では、全ての関係者がお互いに協力し合うものであり、必要があれば電話会議か、あるいは会合を開くとしたうえで「現在のところ、その段階には至っていない。また、現時点で、実体経済が(市場の混乱による)影響を受けるとは思えない」との見解を示した。
[パリ 16日 ロイター]
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