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(写真:彭涛、韶玲/大紀元)

三千年一度開花、顕微鏡で見た優曇華

 【大紀元日本10月15日】「優曇華」(うどんげ、別名:優曇婆羅花)は、佛経の中に記載された花の名前である。三千年に一度しか咲かず、この花が現れたときには、金輪王(轉輪聖王)がこの世に現れると言われた。近年、世界各地に現れているこの特殊な姿形の花は、佛教の経典に記載された優曇華だと確信した人がいれば、虫の卵だと否定する人もいる。今回、初めて顕微鏡写真でこの花の花弁と花蕊をはっきり確認することができた。

 10月7日に、米国ヒューストン在住の林さんは、自宅で植えている赤竹(植物)の上に数十輪の優曇華が咲いていることを見かけた。連絡を受けた大紀元の記者は、生物学専門家の協力を得て、咲いている優曇華を顕微鏡で観察し、写真に収めた。顕微鏡の下で、この幻の花の花弁と花蕊をはっきり確認できた。

 今まで、各地でこの花の開花に関しての報道があったが、顕微鏡で観察し、撮影したのは、今回は初めてである。使用した顕微鏡の種類は OLYMPUS-SZH-10であった。

 以下の写真は、次第に拡大されたものである。
(写真:彭涛、韶玲/大紀元)


(記者・彭涛、韶玲/翻訳・甄)
 

 (07/10/15 11:49)