中国製キャンディを食べた児童ら、病院に緊急搬送=フィリピン

2007年10月07日 11時10分
 【大紀元日本10月7日】フィリピンの政府関係者は10月5日、セブ市の学生が中国製キャンディを食べた直後、体の不調を訴え病院に搬送されたことを公表した。

 台湾メディア中央社によると、ヤブ市の9-10歳の小学生23人は10月4日、同級生の誕生日プレゼントのキャンディを食べた直後、腹痛、嘔吐、めまいなどの症状が現れ、病院に緊急搬送された。うち、4人の症状が比較的重いため、点滴治療を継続しているという。

 学校の顧問が問題のキャンディの包装紙を確認、中国山東省製造であることを確認したという。

 セブ市政府は、これらのキャンディを調査し始めているもよう。

 

 
(翻訳・叶子)


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