【神韻芸術】心に強い感動、涙が抑えられない

2007年12月31日 08時30分
 【大紀元日本12月31日】米ノースカロライナ州のグリーンスバロ市での神韻芸術団のクリスマス公演を観賞したクリスチャンの1人、熊穎さんは、演目に深く心が打たれて、涙が止まらなかった、と感想を明かした。

 十数年前から米国に定住した中国人の熊穎さんは敬虔なクリスチャンであり、現地の中国語新聞で公演の情報を得て、知り合いの韓国人がこの公演を高く評価しているため、絶対に観たいと決めたという。

 公演当日には、白いシャツにブルーのマントの熊頴さんは非凡な気質を漂わせ、開演1時間前に会場入りし、公演のプログラムに没頭した。

 中間休憩の際に、彼女が記者に感想を語った。「公演の幕が開けた瞬間から、心に強い感動を覚え、思わず涙が溢れ出した」「すべての演目の水準は非常に高い。ピアノ伴奏も、ソプラノもそうです。私が最も感動したのは、信仰に関連する内容であり、とにかく、涙を抑えられませんでした。人間の心の感受を表現しているため、強く打たれました」「最も美しく、この世界のいかなるものも超越しました」という。

 
公演への感想を語る熊頴さん(大紀元)

また、法輪功への迫害を反映する舞踊「昇起的蓮」(起きあがる蓮)について、熊頴さんはとても好きと語り、「精神世界で得る力量、穏やかさと善の報いは、この物質世界のあらゆる物を遥かに超越していることを改めて実感しました。その支えにより、このような迫害に負けないでいられるのですね」と感想を明かした。

 最後、熊頴さんは、友人や知り合いにもこの公演をぜひ薦めたい、と話した。

 (記者・陳俊、薛利翻訳/編集・叶子)


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