台湾:台中市内で大規模な脱党パレード

2007年12月09日 08時45分
 【大紀元日本12月9日】台湾台中市内で1日、中国共産党脱党2900万人突破と「九評共産党(共産党についての九つの論評)」発表3周年を記念し、同時に大陸での法輪功弾圧に反対する大規模なパレードが行われた。台湾全土の各地と海外から約6000人が参加し、隊列は約3キロ以上に及ぶ長大なものとなった。

 このパレードは、「台湾大紀元時報」「新唐人電視台」「希望の声」「台湾脱党サービスセンター」などが協賛した。

 隊列は、「大陸での臓器狩り反対!」「有毒な中国食品・製品の輸入反対!」「北京五輪ボイコット」などさまざまなスローガンを掲げながら、台中市内の中山公園を午後2時半ごろに出発してから約2時間に渡り行進し、久々に目にする仰天の巨大パレードの威容にしばし台中市民もあっけにとられていた。
有毒な中国製品反対:有毒な中国製品の輸入に反対する雲林の人々


中共による大陸での臓器狩りに反対する街頭パフォーマンス


台中、基隆らの人による九評隊のアピール



   
(青嵐)


 
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