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インド:幼児の死亡率がトップ

 【大紀元日本1月24日】インドでは毎年およそ210万人の幼児が死亡しており、世界一の死亡率である。

 国連児童基金(UNICEF)が22日に発表した「世界子ども白書2008」によれば、全世界で毎年5歳以下の幼児死亡数は970万、そのうち南アジア地区は310万、インドだけで210万を超える。

 報道では、インドの幼児死亡原因はさまざまで、出生時の死亡率37%、肺炎19%、下痢17%、マラリア8%、はしか4%、エイズ3%、その他12%だという。

 
(翻訳・坂本)


 (08/01/24 06:45)