■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/01/html/d24191.html



1月28日、アジア取引時間で金とプラチナ価格が上げ幅拡大。南アの生産会社が国内電力危機で当局から操業停止命令を受けたことで、供給懸念から投機的な買いが膨らむ。写真は2005年、ハーモニー・ゴールドの鉱山で働く人(2008年 ロイター/Mike Hutchings)

金とプラチナが上昇、南ア生産会社の操業停止で

[シンガポール 28日 ロイター] 28日のアジア取引時間で金とプラチナ価格が上げ幅を拡大している。南アフリカのアングロゴールド・アシャンティやアングロ・プラチナなどの生産会社が国内の電力危機で当局から操業停止命令を受けたため、供給懸念から投機的な買いが膨らんでいる。

 金現物価格は1オンス=915.75/916.75ドルに上昇。前週末のニューヨーク市場終値は913.00/914.00。

 プラチナも1677/1685ドルに上昇。前週末のニューヨーク市場終値は1671.50/1676.50ドルだった。