■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/01/html/d69690.html



1月26日、サウスカロライナ州で行われた米大統領選の指名獲得に向けた民主党予備選で、オバマ候補が圧倒的な黒人の支持を得て大勝した。25日撮影(2008年 ロイター/Jason Reed)

米大統領選サウスカロライナ州予備選、民主はオバマ候補が大勝

[コロンビア(米サウスカロライナ州) 26日 ロイター] 26日にサウスカロライナ州で行われた米大統領選の指名獲得に向けた民主党予備選で、オバマ候補が圧倒的な黒人の支持を得て、クリントン候補およびエドワーズ候補に大勝した。

 2位はクリントン候補。エドワーズ候補は3位に終わり、指名獲得レースを勝ち抜くことが困難になった。

 大半の開票が終了した時点で、オバマ候補の得票率は55%と、クリントン候補の27%の倍に達した。エドワーズ候補は18%だった。

 出口調査によると、オバマ候補は同州の投票総数の約半分を占めるとみられる黒人票の5分の4を獲得。白人票も大方の予想を上回る4分の1を獲得した。

 オバマ候補はニューハンプシャー州とネバダ州でクリントン候補に連敗しており、2月5日の「スーパーチューズデー」に向け、サウスカロライナ州で勝利することが絶対的な条件となっていた。