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女子校に爆弾投げ込まれ9人死傷=イエメン

 【大紀元日本3月20日】イエメンの首都サナの女子校に18日、爆弾が投げ込まれ、1人死亡、8人が負傷した。

 目撃者の話では18日の昼ごろ、身元不明の男性数人がサナ東部の女子校の校庭に2つの爆弾を投げ込んだという。これにより警備員1人が死亡し、警備員4人と女子学生4人が負傷した。事件後、犯人らは逃走し、現在警察が現場を封鎖している。

 事件が発生した女子校は、米国大使館からそう遠くない場所にあり、このため初期情報では今回の事件は米国大使館を狙ったものと伝えられていたという。

 現在、イエメン関連部門はこの襲撃事件に対していかなる声明も発表していない。

 
(翻訳・坂本)


 (08/03/20 09:44)