【大紀元日本3月22日】故ベナジル・ブット元首相を支持していたファミダ・ミアサ氏(51)は3月19日に、パキスタン初の女性国会議長に当選し、パキスタン政界に自由主義の新しい風が吹いた。
ブット元首相にそっくりのミアサ氏は医者でもあり、ビジネスも営んでいる。これまでに3期にわたり議員を務めていた。ミアサ氏は、今回の議会選挙324票の内、249票を獲得した。一方、石炭王のムシャラフ氏が支持したタリン氏は僅か70票の得票だった。今回の選挙で、5票が無効になったことが明らかになった。 | | パキスタン初女性国会議長のファミダ・ミアサ氏(AFP) |
 | | 2008年3月18日、ブット元首相が暗殺されたイスラマバード郊外のラーワルピンディーで、支持者たちがキャンドル・ライトの追悼活動を行った(AFP) |
(翻訳・余靜)
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