【大紀元日本3月7日】ニュージーランド南島の最南端の漁村ブラフで最近、漁船の船長たちは皆、今年のカキ水揚げ高は好調で、2001年、カキの血球に寄生する寄生虫ボナミアが養殖場で発生して以来、初めての大漁になると見ている。
漁船の船長であるビル・ゴールド(Bill Gold)さんは3日に17000ダースのカキを獲ったという。また今年のは質が良く、口当たりも良く大きいと嬉しそうに話した。
ブラフのカキ販売業者グラハム・ライト(Graham Wright)さんは、天候のせいで漁の時期は数日遅れて始まったが、漁開始第一日目でおよそ10万個のカキが獲れた、漁シーズン中に105万米ドルの経済効果があるだろうと話している。
今年はカキの需要量も多く、現在ブルーフの販売店では1ダース 2・7米ドルほどで販売しているとのこと。
(翻訳・坂本)
(08/03/07 15:01)
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