【大紀元日本3月22日】新疆南部の和田地区で昨日発生したM7・3の地震により、2万戸以上4万人以上の人々が被害を受け、直接経済損失は1000万元以上であったことが報告された。
現地の民政部門の話では被災区域は于田、策勒、洛浦の3県。綿密な初期調査によれば、地震による被災人口20480戸、44365人、倒壊した家屋87戸201件、損壊した家屋1987件、倒壊した家畜の飼育施設104ヶ所、倒壊した蔬菜栽培施設133ヶ所。直接経済損失は1058・5万元であったという。
災害発生後、中共和田地区委員会、地方行政機構が直ちに救済応急試案を発動。地区委員会、地方行政機構の指導者は被災地区に赴き、人員を組織し全力で救済活動を行っているとのこと。
国家減災センター、民政部救済局は新疆地震被害区に対し、災害4級呼応を発動、さらに救災作業グループを現地に派遣、救災作業の指導に当たっている。
(翻訳・坂本)
(08/03/22 22:02)
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