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独議員:主要TV局に五輪開閉幕式の放送自粛を呼びかける

 【大紀元日本4月18日】ドイツの与党議員はメルケル首相に対し、中国のチベット人などの人権が改善されなければ、主要TV局が北京五輪開閉幕式の生放送をしないなどの放送自粛を求める書簡を送った。

 メルケル首相が所属する党、ドイツキリスト教民主同盟の議員ワーグナー氏は、公共放送機関は情報を出すべきであり、このような宣伝活動を広めることを拒絶すると話し、また緑党のベック氏も、もしチベット人などの人権が改善されなければ公共放送機関は北京五輪の開閉幕式を放送すべきではないと話しているという。

(翻訳・市村)


 (08/04/18 07:40)