【大紀元日本5月19日】ユニセフは18日、もしビルマ(ミャンマー)サイクロン災害後の救援物資がすぐに届かなければ数千人の子供が2、3週間で餓死するだろうと警告をだした。
ユニセフUK事務局は、「我々は被災地域内の多くの子供たちが今、深刻な急性栄養不良、つまり深刻な飢餓状態にあることを非常に心配している…人がこのレベルの飢餓状態に陥ると、数日以内に死亡する可能性がある。現地の子供たちは食料不足が原因で瀕死状態にあるだろう」と話している。
今月初めにビルマ西南部を襲ったサイクロン「ナルギス」では現在までに13万4千人近くの人々が死亡、或いは行方不明となっている。被災者は250万人、この中の4割は子供だという。
(翻訳・坂本、編集・藤川)
(08/05/19 08:26)
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